【世田谷区】アートによって、ガーナの古着衣類大量廃棄問題に取り組むプロジェクト「PANECO Art Project」始動!ファッションロスゼロを目指します!
Toward Zero Fashion Waste From Ghana
先進国で消費されたファッションの廃棄物を発展途上国に送る行為は誰が見ても不公正。今この瞬間も、物を消費する国と廃棄物を受け入れる国があるという事実が存在します。
現地の真の実情を理解し、ファッションの消費や廃棄について再考するきっかけとなることを願い、このプロジェクトはアフリカのガーナから始動。

プレスリリースより
アートによって、ガーナの古着衣類大量廃棄問題に取り組むプロジェクト「PANECO Art Project」をご紹介します。
『PANECO Art Project』
ガーナの古着大量廃棄問題と向き合う
廃棄衣類を原料にした"PANECO board"に、世田谷出身の画家・濱口瑛士氏が絵を描き、その作品を販売、売上げの20%をガーナの【Hand Day Go, Hand Dey Come Project】に寄付するプロジェクト。

プレスリリースより
それはパフォーマンスや押しつけの支援などではなく、現地の人々との共創です。PANECOチームは2022年と2023年にガーナに渡り、現地を歩き人々と語り合い、五感で現地の実情を感じ、そして動へと移す方法を模索してきました。

プレスリリースより
アーティスト:画家 濱口瑛士氏。2002年 東京都世田谷区生まれ。公式ホームページ

プレスリリースより
>>>> PANECO Art は「PANECO Arts & Products」にて販売中
資源循環型 繊維リサイクルボード「PANECO®」とは
世界で年間約1億トン。「PANECO®」はこの深刻なファッションロス(Fashion Waste)の問題に、ディスプレイデザインの視点からアプローチした革新的な新素材です。
・ファッション廃棄物の色や素材の質感をそのまま表現した美しく新しい繊維リサイクルボード
・再リサイクルが可能な資源循環型ボード
・廃棄衣類繊維含有率91.5%
・木材のような加工性
>>>>詳しくはコチラから

プレスリリースより