【世田谷区】すべての子供に安心出来る居場所を☆不登校の子どもたちやご家族が、多様な学びや進路などについて相談できる機会「国立音楽院」にて12/1(日) ・12/8(日) ・12/15(日) 「不登校相談会」の申込受付中
年に30日以上登校せず「不登校」とされた小中学生が10年以上連続で増加し、2023年度はついに30万人を超え、不登校予備軍の親御さんや、子供たちの近くにいる方も、悩んだりどこかに相談したい事があるのではないでしょうか?
池尻にある国立音楽院(くにたちおんがくいん)では、”音楽療育で安心する居場所を”という思いから2024年12月に3回「不登校相談会」が開催されます。
2017年に始まった教育機会確保法は、子どもたちに様々な学びの場を保証することを目指していますが、学校外での学びが十分に受け入れられていないのが現状です。
年々増え続ける不登校問題への根本的な解決は、日本が抱える最重要課題の一つと言えますが、この問題に対処するために、国立音楽院では不登校の子どもたちや家族に対して、多様な学びや進路の選択肢についてを知る機会や相談の場を提供してくれます。
国立音楽院には、小学校から高校に相当する初等部、中等部、高等部が設けられています。
初等部と中等部では、民間のフリースクールとして
在籍している学校と連携、高等部の生徒は通信制高校のサポートを受けて高校の卒業資格を取得することができます。
さらに、カウンセリングなどのサポートも強化され、生徒や保護者のケアにも力を入れています。いじめや不安などの辛く、ひどい経験を乗り越えた学院生が、ここで新しい自分を発見し充実した学生生活を送っています。
人と関わることが苦手だった学院生もいつの間にか自分の『コミュニティ』を持つようになり、仲間とかけがえのない時間をともに過ごしているそうです。
学習については、一般科目の授業を開講して学院生の高校卒業資格取得を万全の体制でサポートしています。
「国立音楽院 不登校相談会」開催概要
開催日時:
・2024年12月1日(日)
・2024年12月8日(日)
・2024年12月15日(日)
初等部・中等部:各13:00~14:00
高等部:各14:00~15:00
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~好きな音楽を一生の仕事に活かす~
国立音楽院は株式会社国立音楽院が運営する音楽教育施設および高等学校通信教育サポート校です。
小中学校から高校生、ダブルスクール生や大学卒業生、社会人や専業主婦など様々な年齢層の学生が在学。他学校に通ったり、企業などに勤めたり、どんなバックグラウンドの方でも学びやすい「オープンシラバス制」を取り入れており、入学は通年いつからでも可能。
ただ生徒に演奏技術を教えるだけでなく、生徒を教える指導員を育てること、音楽ホーム教室の開設を立体的に組み合わせて「好きな音楽を仕事に活かす」という枠組みから、初心者から経験者まで自分のレベルに合った方法で即興演奏法を勉強し、自分らしい音楽表現方法を身につけます。
授業時間以外も50にもおよぶ練習室、スタジオが解放され、在学生たちは日々自由に学んでいます。
国立音楽院の独自の教育カリキュラムで学んだ多くの卒業生が音楽のプロフェッショナルとして、教育・メンタルケアの現場で、熟練した技の世界で、音楽メディアのフィールドで、各自新しい自分との出合いに歓び活躍しています。
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