【世田谷区】明治21年築の水色の洋館「旧尾崎テオドラ邸」は豪徳寺にあります。
小田急線豪徳寺駅から徒歩9分、世田谷線宮の坂駅から徒歩6分ほどの静かな住宅街の中に、水色の洋館「旧尾崎テオドラ邸」はあります。
「旧尾崎テオドラ邸」は、明治21年築で、豪徳寺の地に移築されたのは昭和8年です。元々は、かつての東京市長であった尾崎行雄の妻である、テオドラ英子の日本人父が建てたものと言われています。その邸宅は2020年に取り壊されるはずでしたが、近隣住民やこの洋館を愛する方々の署名、クラウドファウンディングなどで現在も保つことができています。
現在は、ギャラリーや、アフタヌーンティーなどが楽しめる喫茶室に生まれ変わり建物を見ることができます。ギャラリー入場や、喫茶室の利用はチケット予約が必要になっています。
また、レンタルスペースもあり、撮影やパーティなどにも使えるようです。チケット予約や営業時間帯など詳細は公式サイトやインスタグラムで確認してください。
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