【世田谷区】「郷土資料館で“1回休み”~館蔵の絵すごろくを見る・遊ぶ~」のミニ展示を6/21まで世田谷区立郷土資料館で開催中です。

東京都

東急世田谷線の上町駅から徒歩5分ほどの場所に世田谷区立郷土資料館があります。2026年4月11日より新館2階の展示室にて「郷土資料館で“1回休み”~館蔵の絵すごろくを見る・遊ぶ~」という催しを行なっていて、いよいよ6月21日までとなりました。すごろくこの資料館は、世田谷区の区政30周年事業の一環として、1964年9月10日に都内で最初に開館した公立の博物館で、旧世田谷代官屋敷内に建築家、前川國男の設計で建てられた歴史ある資料館です。今回、明治、大正、戦前の昭和の絵すごろくを20点余り展示されており、また会場内で遊べるように大正のすごろくの複製が用意されていて遊ぶこともできるようです。すごろく 現代ではあまり馴染みがなくなっているすごろくを知っている人も知らない人もすごろくの絵や言葉を感じながら大人もこどもも楽しめる展示になっています。興味がある方は訪れてみてはいかがでしょうか。詳細は世田谷区の公式サイトを確認してください。

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