【世田谷区】世田谷文学館の前期コレクションとして宇野千代展が4/18〜9/6まで開催しています。
京王線芦花公園駅から徒歩5分ほどの場所にある世田谷文学館にて、前期コレクションとして2026年4月18日から9月6日まで「没後30年宇野千代展〜恋と創作の若き日々」が開催されています。
世田谷文学館は、公益財団法人せたがや文化財団が運営している施設で、1995年に東京23区初の近代総合文学館として開館しました。現在の建物はイベントスペースと展示室、ライブラリーやカフェ、中庭などもあり過ごしやすい落ち着いた雰囲気です。
今回のコレクションは、2023年度に世田谷文学館に寄贈された宇野千代旧蔵の新資料を紹介します。宇野千代の岩国での少女時代から「おはん」の連載が始まる50歳ごろまでの資料を中心に展示するそうです。
恋と創作に生きた若き日の宇野千代の姿に迫る展示です。宇野千代の世界を楽しめる機会になっています。開館日や営業時間などは公式サイトを確認してください。緑多い世田谷文学館に足を運んでみてはいかがでしょうか。
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