【世田谷区】東京農業大学「食と農」の博物館にて企画展「猫のすゝめ」が8/30まで開催中です。
馬事公苑の向かいにある東京農業大学「食と農」の博物館にて、2026年4月24日から8月30日までの間「猫のすゝめ」という企画展を開催しています。入り口に大きな鳥があるのが目印です。
一見すると食と農には猫は無関係なように思いますが、今回の企画展は飼い猫からネコ科の動物まで生物学的な特徴・生態や農大で行われている猫研究、人の関わりについて、猫の魅力を広く紹介しています。
パンフレットによると、猫のきほんから猫の行動や気持ち、身体の仕組み、また農業と猫との関わりや行動ネコあるある、猫の味覚の不思議など様々な面から猫の生態などを研究したものを展示してあるようです。
現代は愛玩動物としてすっかり私たちの生活に馴染んでいる猫ですがライオンや虎など大型ネコ科動物についても学べる良い機会になりますね。
迫力あるネコ科動物の剥製や羊毛アートの猫たちも展示されているようなのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。企画展の詳細はインスタグラムや公式サイトで確認してください。
東京農業大学「食と農」の博物館はこちら↓






