【世田谷区】台湾スイーツが食べられる洋菓子店「絆」は東京農業大学のそばにあります。
東京農業大学正門から徒歩2〜3分ほど、世田谷通りに面した「絆」は、台湾で洋菓子店を営んでいた店主が、日本で新たにオープンしたお店です。台湾出身のご夫婦が今年の2月にオープンしたお店で、お話を伺ったところ、それまでは台北市内で営業されていたそうです。
店頭販売に加え、店内はイートインもできるようになっていました。4人掛けテーブルとベンチシートがあり、ゆっくりとお店のケーキやタピオカ、お茶などがいただけます。
ケーキはフルーツロールやレモンタルトなどフルーツをたくさん使ったケーキが並び、台湾と日本のフルーツを使っているとの事でした。フルーツ本来の味を引き立てるためなのかさっぱりとした甘さ控えめな優しい風味で大人も子どもも楽しめる味です。
また、台湾名物のパイナップルケーキをはじめ、焼き菓子類もとても充実していました。手土産やギフトにも喜ばれそうですね。
モチーフになっている絵の2人はご夫婦の似顔絵だそうです。素敵ですね。
台北にいるかのような雰囲気の中でご夫婦が手掛ける手作りの味を味わってみてはいかがでしょうか。
お店についての詳細は電話またはFacebookで確認してください。
- 住所
- 東京都世田谷区桜3−20−9
- 営業時間
- 11:00〜18:00
- 定休日
- 日・月
- 電話番号
- 03-6413-9138
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






