【世田谷区】図書館に行かれなくても借りられるって知ってましたか?世田谷区立図書館「図書館ブックボックス」の設置場所が増えています。
世田谷区立図書館では現在、開館日や開館時間内に図書館を利用できない場合でも借りられる「図書館ブックボックス」というサービスがあります。

※プレスリリースより
第一弾として2024年4月に小田急線下北沢駅構内でスタートしていましたが、第二弾として、2025年11月から「烏山」2026年4月から「梅ヶ丘」「経堂」にて運用がスタートしています。便利なサービスが広がっていっていますね。
ブックボックス烏山(烏山区民センター1階広場側出入口前)

※プレスリリースより
予約した書籍がブックボックスに納品され、受け取りの準備が整うと、図書館から登録されたEメールアドレスに「お知らせメール」が届き、図書館の共通「利用者カード(バーコード)」をロッカーの操作パネル下部にあるバーコードリーダーにかざすだけで、該当するボックスの扉が自動で開き、スピーディーに受け取れます。

※プレスリリースより
コンピュータ制御式のネットワーク管理型ロッカーです。これにより、図書館の開館時間を気にせず借りられるだけでなく、利用者カードによるタッチレス操作や予約書籍の到着通知をEメールで受け取ることが可能となります。
ブックボックス梅丘(小田急線梅ヶ丘駅北側高架下)

※プレスリリースより
通勤・通学途上や閉館後・休館日でも身近な場所で便利に本を受け取れるサービスはタイパ効果のみならず、忙しい毎日を送る皆さんにはとても助かりますね。図書館ブックボックスの詳細については世田谷区立図書館の公式サイトにて確認してください。ぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。
ブックボックス経堂 (経堂図書館)

※プレスリリースより
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