【世田谷区】本日12月12日(月)グランドオープン!下北沢駅から徒歩5分、美味しくて友人宅のようにくつろげるお店「酒場たいよう」でまず最初に注文するべきものは!?

20221206 下北沢駅いま都内でもっとも熱い街下北沢に、2022年12月12日(月) 新しくオープンするのは「酒場たいよう」。

20221206 下北沢ピュアロードを入ったところ下北沢駅から徒歩5分ほど、南西口を出て下北沢南口商店街を抜けたところにあるピュアロードに入り、一つ目の角を右折すると右手に暖簾が見えてきます。

20221206 酒場たいようの外観

20221206 酒場たいようののれん暖簾をくぐりお店に入ると、落ち着くグレーの塗り壁に木の温もりと青いタイルが印象的。

20221206 酒場たいようのカウンターカウンター12席、テーブル16席の店内は、棚やタイルなどオーナーが仲間たちとDIYで作り上げた部分があちらこちらに。20221206 酒場たいようのキッチン狭すぎず広すぎず、まるで友人宅に来たようにリラックスできる雰囲気でカウンター越しのおしゃべりも弾みそうです。

20221206 酒場たいようの店内オーナーの吉村さんは長崎県壱岐市のご出身。福岡の飲食店で働き始め、東京の飲食店で約6年の経験を積み、「30歳までに自分のお店を作る」という目標通りこのたび29歳で独立開業。

20221206 酒場たいようのオーナー 九州の食材やお料理に合う日本酒や焼酎は、もちろん九州のものを取り揃えています。

20221206 酒場たいようのお酒なかでも「貯蔵熟成 SUPER GOLD 壱岐 麦焼酎」はスッキリと飲みやすい♪

20221206 酒場たいようのお酒また自家製ジンジャーエール、自家製レモネードなども甘すぎずお料理に合う味わい。

20221206 酒場たいようのドリンクまずは「塩もつ煮込み」からいただきます!味噌味ではなく透き通ったクリアなお出汁が上品でほんのり甘みがあり美味!

20221206 酒場たいようのお料理お次は「蒸しつくね 3個セット」。鮭とほうれん草・地のり春菊・南瓜とイカの3種で、薬味の柚子胡椒やしょうがをつけていただきます。季節によって野菜などつくねの内容が変わるというのも魅力です。

20221206 酒場たいようのお料理「真鯛のネギパッチョ」は新鮮でぷりっぷりの真鯛に、万能ネギ、長ネギ、玉ねぎとネギ3種類、ナッツとオレンジピールで食感と爽やさが楽しめます。

20221206 酒場たいようのお料理オーナーのお父様の幼なじみが送ってくださるという希少な黒毛和牛の壱岐牛は、レアな極薄切りで「壱岐牛の炙り肉寿司」としてテーブルへ。

20221206 酒場たいようの炙りそれを目の前でガーッと炙ってくれます。この日は肩ロースの”まくら”という部位。とろっとろのトロけるお肉にわさびが合う!!

20221206 酒場たいようのお料理「羽釜かしわご飯」は、お味噌汁とお漬物か付いて850円。これは嬉しい!

20221206 酒場たいようのお料理そして最後に五島列島の特産である「にゅー麺~五島うどん~」。弾力があるけどツルツルと喉越しがよく、味の染みたお揚げとの相性抜群!これは、〆をご飯にするか麺にするか迷っちゃいますね☆

20221206 酒場たいようのメニュー

画像提供:酒場たいよう

20221206 酒場たいようのメニュー

画像提供:酒場たいよう

ラストオーダー24:30と遅めで、地元の人が〆の1軒としても立ち寄れるお店。吉村さんの明るくて柔軟!?な考え方ゆえに、お客様とともにお店が育てられていくようなワクワク感がありました。美味しいお酒とお料理をごちそうさまでした。

20221206 酒場たいようの店内

酒場たいようはこちら↓

2022/12/12 10:35 2022/12/12 10:35
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